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八木仁平さん「自己理解メソッド」 自己理解

八木仁平さんの自己分析の本「自己理解メソッド」を試してみた。WORK1

これは、八木仁平さんの本『世界一優しい「やりたいこと」の見つけ方』に書いてあることを実践してみた記録を書いているものです。

 

きっかけは、中田敦彦さんのYouTube大学。中田敦彦さんの動画を見ていて、これは面白い!と思ったので、ぜひ自分でもやってみようと思いました。

 

今回は、自己分析に役に立つ「自己理解メソッド」。

本を読みながら、自分でも実践してみたいなと思ったけど、具体的に手を付けられず「誰かのサンプルがないかな」と自分が考えたので、じゃあ、そのサンプルを提供する側でやってみようという趣旨でやっています。

本の内容を詳しく書きすぎることはできないので、八木仁平さんが提案する「やりたいことを見つけるためにWORKSTEP1〜5について、私がやってみた記録を残して、誰かのサンプルになろうと思います。

[chat face=”kaerumoujyuu.png” name=”BOSS” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]それでは、八木仁平さんのやりたいことを見つけるためのWORKSTEP スタート![/chat]

WORK1-1

尊敬する人、尊敬する友人、好きなキャラクターは誰ですか?

[chat face=”kaerumoujyuu.png” name=”BOSS” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]尊敬する人は誰?[/chat]

[chat face=”face_20220806_104204.png” name=”ケイ” align=”right” border=”red” bg=”none” style=”maru”]マザー・テレサさん![/chat]

いきなりむずかしい・・・高校の入試の面接と、入社試験でも聞かれた気がする。その時は、とりあえず面接官が納得しそうな無難な答えを言った気がするけど、あんまり覚えていないのが本当のところ。

でも、ここではちゃんと考えるのが大事だから考える。

普段な~んにも考えていないまま過ごしているから、パッと出てこない。ということでジャンルごとに考えてみる。理由は後述。

歴史上の人物 マザー・テレサさん、渋沢栄一さん
スポーツ選手 イチローさん、中田英寿さん、三浦知良さん

その人のどんなところを尊敬していますか?

  • マザー・テレサさん
  • 渋沢栄一さん

この方々は、自分よりも他人や社会を優先することができたから。これはなかなか難しい。

マザー・テレサさんがノーベル平和賞を受賞したときに話した言葉がこれ。

「私はノーベル平和賞にふさわしい者ではありません。けれど世界中の貧しい人々に代わって、この名誉ある賞をいただきます。私のための受賞晩餐会はいりません。どうぞ、そのお金を貧しい人々のためにお使い下さい」カトリック中央協議会HPより

  • イチローさん
  • 中田英寿さん
  • 三浦知良さん

この方々は、自分の目標を早いうちに定め、前例にとらわれずに自分で考えて目標に向かって進んでいったところを尊敬している。

[box02 title=”私のキーワード”]「私より公」「ストイック」「チャレンジ」「継続」「思考」[/box02]

 

WORK1-2

幼い頃や思春期にあった、今の自分に一番大きな影響を与えている出来事 経験はなんですか?

[chat face=”kaerumoujyuu.png” name=”BOSS” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]大きな影響を与えている出来事は?[/chat]

[chat face=”face_20220806_104204.png” name=”ケイ” align=”right” border=”red” bg=”none” style=”maru”]…なんだろ・・[/chat]

大きな影響を与えた出来事ね。一番と言われるとなかなか書きづらいから、時代ごとに書いてみる。

小学生の時のサッカーとの出会い。当時の私は、教室でじっとしているのが好きだったから休み時間も教室の自分の席に一人で座っていたんだけど、担任の先生が作ったルールで、「ボールの管理は日直がすること。つまり、ボール遊びをするときは必ず日直も一緒にあそぶこと」というのがあった。で、私はサッカーをやりたい友達にむりやり校庭に連れ出されはじめてサッカーで遊ぶことに。

で、衝撃。サッカーってこんなに面白いんだ!超たのしい! という経験。

その結果、紆余曲折はあれど高校までサッカー部。卒業後もちょこっと地元のチームでサッカーやったり。

中学生の時に読んだチェスターフィールドさん著「わが息子よ君はどう生きるか」は衝撃的だった。正直、今は内容を覚えていないんだけど、これを読んでから、本を読むようになったり、高校受験に向けて勉強を自主的にできるようになった記憶がある。

タイムスケジュールを立てたり、それをきちんとこなしていくことやチェックリストを作って、その日にやるべきことを見える化する習慣がついたのもこの経験から。

高校生の時は、母親の大病(その後私が18歳のときに死去)。正直、勉強どころではなかった。で、勉強に集中できる環境が当たり前にある周りの受験生との差に、色々な思いが。(母親のせいで勉強に集中できなかったとかそういうことではないです。母親には産んでもらい育ててもらい、感謝しかありません。)

それらが自分の価値観にどう影響を与えましたか?

小学生の時のサッカーは、別に興味ない、運動もやりたい人が勝手にやればいいという価値観から、やってみるとサッカーは超面白いし、それ以外にも食わず嫌い名だけのことがあるのかもという価値観に変わった。

中学生の時の読書は、本を読んで、自分の行動がガッツリ変わる事が本当にあるんだということと、なにかを計画立て、これをクリアしていくながら楽しいという価値観がうまれた。

高校生の時は、みんな同じ環境で育っているという価値観から、それぞれ違う環境で生きている、またそれが当たり前という価値観になった。

 

[box02 title=”私のキーワード”]「変化」「多様性」「影響」[/box02]

WORK1-3

今の社会には何が足りないと思いますか?

[chat face=”kaerumoujyuu.png” name=”BOSS” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]今の社会に足りないものは何?[/chat]

[chat face=”face_20220806_104204.png” name=”ケイ” align=”right” border=”red” bg=”none” style=”maru”]違いへの寛容性[/chat]

戦争とか飢餓とか独裁とか、そういったことでの苦しみは自分自身にはないので、社会に対する大きな願望はないと思っています。自分の環境が恵まれているんだなと感じます。

でも強いて言えば、違いへの寛容性というか理解がまだ足りていないかもしれません。LGBTQへの理解啓蒙はよくされていますが、「そもそも同じ人は存在しない」「違うのが当たり前」「育ってきた背景が異なる」という認識があると、もっと気が楽になるのではないかなと。

一人でいたい人がいれば大勢でいたい人もいるし、目が見える人もいれば目が見えない人もいる。

 

[box02 title=”私のキーワード”]「みんな違う」「自分らしさ」[/box02]

WORK1-4

「自分って人生で何を大事にしてそうかな?」と周りの人に聞いてみてください。

[chat face=”kaerumoujyuu.png” name=”BOSS” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]周りの人から見て、あなたは何を大事にしてるように見える?[/chat]

[chat face=”face_20220806_104204.png” name=”ケイ” align=”right” border=”red” bg=”none” style=”maru”]身軽さ![/chat]

基本的には、私自身にとって余計なものや事を背負わないことを大事にしている。そして、それが周りの人にも伝わっているみたい。

私自身が、障害のうちにできることは限られていて、その限られているリソースをいろいろなものに振り分け過ぎたくないという気持ち。

特に、自分のコントロール外のもの。あと、物質的にも、最低限のものだけが身の回りにあるのが良い。物が多いと、管理するのが面倒。またそれを手に入れるコストも払いたくない。

そう思った具体的なエピソードも聞けるといいです。

買い物で、なにかいいものがあったときでも、本当に使うのか、買った場合同じ機能がある他のものはすぐに捨てるのか。そもそも、それは衝動買いじゃないのか。という視点でアドバイスをしてしまっているらしい。というかそのとおりなんですが。

また、私が買うお土産は100%手元に残らないものとの指摘も。お土産は食べ物などなくなってしまうもの一択。思い出に残るものは買わない。誰かにあげるお土産などは特に残るものは買わない。なぜなら、受け取った人が処分に困るから、と考えているため。

 

[box02 title=”私のキーワード”]「シンプル」「物より経験」「身軽」「こだわりが少ない」[/box02]

WORK1-5

自分の子どもを育てたり、他人に助言するときに、一番伝えたいのはどんな行動ですか?

[chat face=”kaerumoujyuu.png” name=”BOSS” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]一番伝えたい行動は?[/chat]

[chat face=”face_20220806_104204.png” name=”ケイ” align=”right” border=”red” bg=”none” style=”maru”]間違いや失敗はあるのが前提。スモールスタートとトライアンドエラーを[/chat]

  • 間違いや失敗はあるもの。これを避けるために行動しないのはもったいない。
  • 他人と自分を比較して、優劣をつけ一喜一憂しないほうがいい。
  • 心と身体の両方の健康維持を、重要視したほうが良い
  • 組織従属よりも、得意なことに集中して仕事ができるジョブ型の働き方がおすすめ。
  • 本当に自分に必要な物だけで生活したほうがよい。不要なものは、必要なものを覆い隠してしまう。
  • 他人の顔色をみて、自分を押し殺す必要がないように、ルールは守る。

はじめから、質でも量でも100%のものを目指すのはハードルが高いと思う。100%をめざすから、そもそも着手すらできない。

テスト勉強でも、まだ過去問やるレベルじゃないから・・といって、100%の学習を終えてから過去問にのぞもうとすると、結局過去問に手を付けられない。

だから、勉強に例えれば、過去問やってわかんなくて間違えて(間違いや失敗があるのが前提)、自分が何がわかっていないかが判明するので、そこのところだけ勉強してみて(スモールスタート)、また過去問やって(トライアンドエラー)・・・。

これは、勉強だけじゃなくて、人生を生きていく上でも同じ。

一番伝えたくないのはどんな行動ですか?

[chat face=”kaerumoujyuu.png” name=”BOSS” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]一番伝えたくない行動は?[/chat]

[chat face=”face_20220806_104204.png” name=”ケイ” align=”right” border=”red” bg=”none” style=”maru”]間違いや失敗をおそれて行動しない。また、間違いや失敗を受け入れない行動。[/chat]

  • 間違いや失敗を恐れて行動しない、はもったいない。
  • 睡眠を取らない、はもったいない。
  • 我慢だけで生活、はもったいない。
  • 判断基準を外に求める、はもったいない。
  • 見栄を張るために散財する、はもったいない。
  • お金だけに価値を求める、はもったいない。[box02 title=”私のキーワード”]「思考&行動」「トライ&エラー」「チャレンジ」「継続」「自立」「楽しく」[/box02]